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Ubutu18.04LTSにFlaskを入れる

Flaskのインストール

sudo apt update
sudo apt install python3-flask

のみ。容量1.5Mと非常に小さい。一瞬。

Pythonコードエディタのインストール

エディターには「Mu Editor」を選択。

aptパッケージ管理でインストール

sudo pip3 install mu-editor==1.1.0b5

なんかエラーでてきた。

ERROR: Cannot uninstall 'pyzmq'. It is a distutils installed project and thus we cannot accurately determine which files belong to it which would lead to only a partial uninstall.

パッケージ削除エラーかな?大丈夫だと思って無視。ダメだった笑

pyzmqのドキュメントを確認。

https://pyzmq.readthedocs.io/en/latest/

ZeroMQのためのパッケージらしい。削除は回避。

UbuntuにaptではMuをインストールできないのか?

snapでインストール

snapって使ったことなかった。

https://snapcraft.io/install/mu-editor/ubuntu

で紹介されてたので試してみる。

Ubuntu18はSnapが標準で利用可能。

sudo snap install mu-editor

mu-editor

で無事にエディターが開けた。ただAdafruitは利用できず、Pythonモードのみ。(フォーラムでsnap版ではまだ非対応なのではとのこと。https://github.com/mu-editor/mu/issues/734

後で気づいたが、Pythonモードでもsnap版muエディタはエラー吐いてる。(Qt: Session management error: Could not open network socket)
ネットワークソケットのエラー。IP通信できないかも?(https://xtech.nikkei.com/it/members/NNW/NETPOINT/20030617/3/ )
エディター利用(コーディング・デバッグ・ハイライト表示)だけなら問題ないのでそのまま。

snapパッケージについて

aptとsnapの違い

https://kledgeb.blogspot.com/2018/12/ubuntu-1804-312-snapdebrpm.html#:~:text=Snap%E3%81%A8APT%E3%81%AE%E9%81%95%E3%81%84,%E5%8F%8A%E3%81%B3%E9%85%8D%E7%BD%AE%E3%81%99%E3%82%8B%E7%82%B9%E3%81%A7%E3%81%99%E3%80%82

snapの良さ

https://news.mynavi.jp/article/20190820-880163/

コンテナ型パッケージらしい。特徴が異なるけれど主流で悪くない模様。必要なら使っていくようにしよう。

Visual Studio CodeのLinux版

ついでなのでVSCもインストール。

https://code.visualstudio.com/docs/?dv=linux64_deb

ここでインストールできる。Ubuntuデスクトップのアプリインストールだと日本語エラーが起きるらしい。

debファイルでインストールしたら直ぐ日本語版で使えた。

 

Flaskでpy実行(Hello World)

エディターのインストールに時間がかかって、本題から逸れてしまった。

https://qiita.com/yshi12/items/9502c6232e96d7dfa29d

ここで紹介されてるhttp://www.kzfmix.com/flaski/first.html#id1 へ。本家が紹介されてたので、本家へ。

本家:https://flask.palletsprojects.com/en/2.0.x/quickstart/#a-minimal-application
(余裕があるときは本家を参考にやって、失敗したら紹介元を読むようにしている。(今、余裕があるのか?))

本家のだと、

$ export FLASK_APP=hello
$ flask run

python3 -m flask でマニュアル見ても、
 $ export FLASK_APP=hello.py
$ export FLASK_DEBUG=1
$ flask run
とコマンド叩けと出てくる。
そのまま打ってみると、確かにサーバーは起動した。
けどまだ全くよく分かってないので、他の試す。
(Hello World成功してから気づいたけど、このサイトは仮想環境作るパターンのだった。摘まみ読み反省。)

サンプルに最後の2行(if文)を追加。
pyファイルとして保存

python3 ファイルパス(~/helloflask.py)
from flask import Flask

app = Flask(__name__)

@app.route("/")
def index():
    return "Hello World!!!!!!!!!!!!!"

if __name__ == "__main__":
    app.run()

「127.0.0.1:5000」にブラウザから行くと無事にアクセス!

次進むならこんな感じに進めようかな↓

https://qiita.com/zaburo/items/5091041a5afb2a7dffc8

メモ

Systemd + Nginx + uWSGI + Flask でインストール
(実際にWebサーバにする構成)

Ubuntu 16.04 で Flask アプリケーションを動かすまでにやることまとめ(仮想環境envを使わないで「Systemd + Nginx + uWSGI + Flask」環境を作る流れはここ。18.04も20.04もこれでいけそう)

https://qiita.com/hoto17296/items/845850c8854dd18f6fff

Env(仮想環境)でインストール

https://qiita.com/zaburo/items/5091041a5afb2a7dffc8

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